第2回 妊活カウンセリングシート制作講座を開催いたしました
1. 「何を聞くか」よりも、「どう寄り添うか」「どんな言葉を選ぶか」
妊活に取り組む方々の心が少し軽くなり、前向きな一歩につながるカウンセリングとは何か——この大切なテーマに、参加者全員で向き合い、対話し、形にする時間となりました。
講座では、真剣なまなざし、たくさんのうなずき、そして温かな意見交換が生まれました。
それは、私たちが本気で妊活に向き合う女性たちを支えたいと願っているからです。
正解はひとつではありません。
だからこそ、現場の声と想いを大切にしながら、一つひとつ丁寧にカウンセリングの形を作り上げています。
この活動が、妊活に取り組む女性たちの安心につながりますように。
そして、支える側の私たち自身も、学び続けられる場であり続けたいと願っています。
2. 誰もが「支えられ、支える」側になれる社会へ
私たちが目指すのは、女性の人生で最も大切な時期を、社会全体で支えること。
妊活、妊娠、出産、育児——それぞれのステージで悩みや不安を抱える女性たちが、孤独を感じることなく、希望を持って歩めるように。そして、支える側もまた、学びを深めながら温かく寄り添えるように。
誰もが「支えられ、支える」側になれる社会。
それが私たちの理念であり、使命です。

年末のご挨拶
2025年、協会の活動にご理解とご協力をいただきました皆様に、心より感謝申し上げます。
来たる2026年も、妊活からマタニティまで、女性のライフステージに寄り添うトータルケアを提供し、一人でも多くの女性が安心と希望を持てる社会づくりに貢献してまいります。
どうぞ良いお年をお迎えください。
一般社団法人 妊活・マタニティと女性のためのトータルケア協会
代表理事 長島智子
スタッフ一同


